競馬で八百長を疑うのはナンセンスである|競馬の八百長について考える必要がない理由

参加するすべての人間が「平等な立場」だという条件があって成立する。それが、ゼロサムの賭け事というものです。そもそも、私たちFREEWAYは競馬をギャンブルとは考えていないわけですが、一部の人間しか知りえないインサイダーな情報が仮に出回っているとするなら、それは競馬という公営競技の体系を根本から揺るがしかねない由々しき事態と言えるでしょう。果たして、競馬界に八百長は存在するのでしょうか?

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いきなりの結論:競馬に八百長は存在しない

あくまで私たちの意見…という枕をつけますが、競馬に八百長は存在しないと考えています。競馬における八百長の存在を決定づける証拠みたいなものはまず出てこないでしょうし、仮にあったとしても、それらが私たち一般人の目に触れるような公の場に提示されることはないはずです。

証拠が出ない以上、あらゆる議論は「推論」でしかありません。

陰謀論が大好きな人たちがインターネット上で展開している競馬の八百長疑惑のほとんどは、ごくごく少ないサンプルから無理やり結論っぽいものを導き出すという「かなり乱暴な推論」の域を出ていません。はっきり言って、どれも眉唾ものです。

罰則がかなり厳しい競馬法

競馬法という法律があります。その第5章からは罰則に関する規定がズラリと並ぶわけですが、この罰則の規定は刑法の中でもかなり重いものとして知られています。

競馬法の全文

不正行為をするのはもちろんダメだし、不正行為の約束を取り交わしただけでもダメ。誰かを得させるために全力でレースに取り組まなかった騎手も処される。そう明記されています。競馬において八百長を咬ますというのは、それだけリスクの高い行為だということです。

八百長を疑う陰謀論者たちは、おそらく競馬関係者が直面するこうした法的リスクを過小評価しています。今の地位や報酬をかなぐり捨ててまで八百長に走るという判断がどれだけ愚かなことか、競馬関係者であれば十分に理解しているはずです。レースを意図的に操作する危なっかしさは、想像に難くありません。

不正の八百長は不可能だが、不正ではないレースのデザインは可能である

では、完全にフェアというか、まったく何の偏りもない純粋なレース番組ばかりなのか?と聞かれれば、それも違うと私たちは考えています。

「一体、なぜこの馬がここで勝てるんだ…?」

そういう現象を目にするのは一度や二度ではありませんし、鉄板レースがガタガタに崩れて大穴が躍進したときなど、思わず八百長を疑いたくなる気持ちも理解できます。しかし、八百長をやるには法的リスクが大きすぎる。であれば、結論は1つでしょう。

競馬法に触れる八百長はできないが、競馬法に触れないレースのデザインならできる。

それが私たちFREEWAYの見解であり、そういった仮説をもとに戦略を立てて投資していくのが賢い競馬との付き合い方だと考えているわけです。

「八百長」と「レースのデザイン」はまったく違うという大前提

かなりデリケートな話題なので、ここはきっちり言葉の定義をしておきましょう。

八百長とは?

真剣勝負のように見せかけて、実は前もって勝敗について取り決めが行われているのが八百長です。つまり、人間の意図によって作為的な順位の決定が行われるということです。もっともイメージしやすいのは、人気上位馬の厩舎や騎手にソデの下を渡して1着を譲ってもらう…みたいな方法でしょうか。

しかし、競走するのはあくまで馬である以上、いくら騎手にソデの下を渡したところでうまく順位を操作できるとは限りませんし、ちょっとでも手を抜いたことがバレたら騎手には厳しいペナルティが待っています。そういう不確定要素が多く、リスクの高い八百長を仕掛けるというのは、やはり現実的だとは考えられません。

レースのデザインとは?

あまり知られていませんが、驚異的な演算能力を持つスーパーコンピューターをはじめて実務に導入したのは、気象庁とJRAだと言われています。つまり、気象予報と同レベルのデータが分析され、そのデータをもとに競馬の番組は組まれているということです。

思わず「八百長だ!」と感じるレースというのは、要するに大荒れのパターンです。有力馬がことごとく負ける、もしくはダークホースが激走すれば万馬券絡みの大荒れレースになるわけですから、仮にそういう結果になるように「あらかじめデザイン」ができるのであれば、大荒れレースはいくらでも演出できるということになります。

おそらく、JRAはスーパーコンピューターの演算能力をフルに活用して、レース結果をある程度コントロールしています。八百長を仕掛けるのではなく、鉄板レースから大番狂わせレースまでを膨大なデータの演算・分析によって「あらかじめデザイン」している。それが、もっとも自然な仮説でしょう。

ソデの下を渡すよりも確実に荒れるレースを作り出せるだけでなく、この方法なら競馬法に抵触するリスクもありません。全力で勝負してもらえれば「結果として」万馬券が飛び出すレースになるわけですから、人為的な操作などする必要がない。リスクなく大荒れのレースを作ることができ、結果的にテラ銭(主催者に支払う参加料。競馬の場合は約25%)がもっとも効率よく集まる仕組みが作れるというわけです。

陰謀論に振り回されず、ブレない現実的な運用の戦略を

納得いかない結果になったとき、陰謀論者はいろいろ難癖をつけてもっともらしい説明をしようとしますが、大切なのは「陰謀があるのか?八百長があるのか?」といった話ではなく「こういう結果になった」という事実を冷静に分析することでしょう。陰謀があろうとなかろうと不的中は不的中ですし、文句を言っても投資したお金は絶対に返ってきません。

当たってもはずれても、データに基づいて淡々と投資を続ける。

私たちFREEWAYが成功の大原則と考えているのは、そういうブレないマインドです。下手な陰謀論に振り回されるのではなく、定量的なデータを分析し、結果を出してきた手法を信じてブレずに投資を続けること。それさえできれば、多少の波はあれどデータは絶対に収束してきますので、最終的には利益を手に入れることができるというわけです。

八百長を疑うといったナンセンスなことに時間を使うのではなく、ぜひFREEWAY競馬投資法で「ブレない現実的な運用の戦略」を学んでみてください。競馬は、私たちのマインドを揺るがそうとしてくるJRA(スーパーコンピューター)との戦いでもあるのです。

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